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投資会社クルンテープ・ソーポンは10日、書類保管・データ管理の子会社クルンテープ・ドキュメント(KDC)の大型受注を発表した。
政府貯蓄銀行の入札に参加し、個人向け融資の審査データの検査・保管業務を受注。先月31日に独占契約を結んだ。契約期間は2年間で、受注額は約1億6,400万バーツ。
KDCは1995年設立。バンコク都内と東部チャチュンサオ県に拠点を設置し、金融機関や政府機関などを顧客に抱えている。
親会社のクルンテープ・ソーポンにはバンコク銀行や政府系投資ファンドのワユパック・ファンドなどが出資している。
(2019年6月11日 9:25)