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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、東北部ナコンラチャシマ県の鶏肉加工工場でカンボジア人工員900人を新たに採用する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、同社は食品加工産業で労働力不足が顕著になっていると指摘。機械化を進めると同時に、手作業が必要な工程では外国人労働者の採用で対応していく方針。同工場ではすでに2,900人のカンボジア人が就業している。
同社の鶏肉加工工場は、同県と中部サラブリ県、バンコク都内の計3カ所にある。1カ所の工場につき、採用する外国人は1カ国に絞ることで、運営の効率化を図っているという。都内の工場ではミャンマー人を3,500人採用している。
(2019年6月13日 8:42)