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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは13日、香港の不動産開発大手ホンコン・ランド・ホールディングスと合弁会社を設立したと明らかにした。
合弁会社は「CPNアンドHKL」で資本金100万バーツ。複合施設の開発に向けて設立した。出資比率はセントラル・パタナーが51%、ホンコン・ランドの現地法人HKL(タイ・ディベロップメント)が49%。
ホンコン・ランドは香港のコングロマリット(複合企業)、ジャーディン・マセソン・ホールディングスの傘下企業。セントラルとバンコク都心のウィタユ(ワイヤレス)通り沿いの開発用地を確保している。
(2019年6月14日 9:01)