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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターのポンサトン副社長は、排気量150ccのスポーツバイクの販売促進を強化する方針を明らかにした。
13日付プーチャッカーンなどによると、昨年の150ccスポーツバイク市場で、同社の「エム・スラッツ」はシェア41%を獲得した。昨年末には「MT-15」を発売。今年は両モデル合わせたシェアが45%に達すると予測した。
同副社長は、排気量125ccのバイク市場が縮小する半面、排気量150ccの人気が高まっていると指摘。販促強化でシェアを拡大する方針を示した。
また、今月7日からは大型販促イベント「フィン・フェスティバル」を開始した。全国16県の販売代理店と協力し、各地でイベントを開催する。
(2019年6月14日 9:02)