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シャープは13日、太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションなどとモンゴルで建設していた太陽光発電所が完成したと発表した。
スームサンが75%出資する事業主体のテヌン・ジェレル・コンストラクションが建設し、営業運転を近く開始する。シャープは太陽光発電システムなどの販売子会社シャープエネルギーソリューションを通じて出資している。
発電能力は16.4メガワット(MW)。首都ウランバートルの市街地や建設中の新ウランバートル国際空港に電力を供給する。
日本の環境省の補助事業として実施され、温室効果ガスの削減量を日本側の実績に算入する2国間クレジット制度(JCM)が適用される。
(2019年6月14日 9:07)