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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは13日、北部の物流大手ニムシーセン・ロジスティクスと合弁会社を設立したと発表した。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での事業拡大を目指す。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新会社の「フラッシュ・ロジスティクス」を資本金2億バーツで設立した。物流拠点は10カ所の設置を目指す。敷地面積は1カ所につき4,000~5,000平方メートル。約3万社の陸運業者と提携し、サービスを提供する。
フラッシュ・エクスプレスは国内の全77都県で宅配サービスを提供している。4年内に近隣10カ国に進出する計画。今年は4社のM&A(企業の合併・買収)を予定し、計50億バーツを投じる。
(2019年6月17日 7:46)