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長距離路線バスを運行する国営トランスポートのスラポン会長は17日、新車両317台を調達する計画を明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、4年間のリース契約で調達する計画。予算は22億バーツ。電子入札を来週に実施し、年内に発注先を決定する。来年6~7月に全車両が納入されると見込んでいる。
車両を更新し、サービスを向上させる。同社など長距離路線バスの運行会社は格安航空をライバル視している。
また、新車両99台を6億バーツで購入する計画や、マイクロバス55台を2億3,000万バーツのリース契約で調達する計画もある。
(2019年6月18日 8:35)