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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは、ミャンマーでバイオマス(生物資源)発電所の開発を計画している。
17日付バンコクポストによると、同国に進出し、現地の提携先と合弁事業を手掛ける。出力30メガワット(MW)の事業権を獲得し、バイオガス発電も組み合わせた発電所を開発する計画。投資額は6億バーツを見込んでいる。
また、カンボジアでの発電事業も検討していたが、政策が不透明とみて見合わせている。
タイ国内では中部ノンタブリ県でごみ発電施設を建設する。出力は9.5MW。来月までに首都電力公団(MEA)と売電契約を結ぶ見込み。
(2019年6月18日 8:35)