| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
サプリメント(栄養補助食品)・医薬品メーカーのメガ・ライフサイエンシズは17日、中部サムットプラカーン県の工場の拡張に5億バーツを投資すると明らかにした。
バンプー工業団地にある既存工場の敷地内に新棟を建設し、液状の医薬品などの生産ラインを設置する。研究開発(R&D)センターや倉庫も併設する。来年中に完成する予定。
また、ミャンマーで建設中の工場の稼働開始が2022~23年となる見通しも明らかにした。インドの製薬会社MSNラボラトリーズと折半出資の合弁事業で、メガの投資額は6億バーツの見込み。
MSNラボラトリーズとの協力により、心臓病や糖尿病、がんなどの高度な医薬品を生産できるようになる。東南アジアやアフリカなどで販売する。
(2019年6月18日 8:39)