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デジタル地図情報のグローブテックは、保険会社向けのデータ分析サービスを計画している。
18日付バンコクポストによると、自動車保険用の「スマート・ドライブ」システムを開発中。車内に取り付けたカメラや速度計などで運転データを収集し、分析結果を保険会社の保険料決定に役立ててもらう。
また、医療保険用のサービスも計画。ウエアラブル端末などでデータを収集し、保険料決定に活用してもらう。病院の治療にも利用できる見込み。
同社は情報技術(IT)サービスのCDGグループの傘下企業。カーナビゲーションなどに使われる「ノストラ」ブランドの地図情報を手掛けている。
(2019年6月19日 8:55)