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民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は14日、今年のバイク市場が昨年比2%縮小するとの予測を発表した。
国内経済の減速や農産物価格の低下、融資の厳格化などを背景に販売が伸び悩むと分析。今年のバイク市場を175万5,000台規模と予測した。
また、来年1月1日にはバイクの物品税率の基準が現行のエンジン排気量から二酸化炭素(CO2)排出量に変更される。排気量125cc以上のバイクで価格上昇が見込まれるものの、年内の駆け込み需要はそれほど見込めないとの見方も示した。
昨年のバイク市場は約179万台。前年比1%縮小し、3年ぶりのマイナスとなった。
(2019年6月19日 8:56)