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豊田通商は19日、タイで持ち株会社となる新たな現地法人を設立すると発表した。
現地法人の「豊田通商タイ・ホールディングス」を来月1日にバンコク都内で設立する予定。資本金は23億バーツ。現地法人の豊田通商(タイランド)が49%を出資し、タイ企業のチャウウィシット、CCKVCの2社が各25.5%を出資する。
新会社をタイの事業会社の持ち株会社とする。豊田通商は「タイの外資規制事業を統括するため設立する」としている。
豊田通商(タイランド)の所在地に設立し、同社の大場清義社長が新会社の社長を兼務する。
(2019年6月20日 9:06)