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暫定政府は18日、東部経済回廊(EEC)計画の大型インフラ整備事業を対象とする監督委員会の設置を閣議決定した。工業省のEEC事務局が提案した。
20日付バンコクポストによると、EEC事務局や関係機関の幹部、外部の専門家らを委員会のメンバーとし、世界的に高水準な事業になるよう監督を強化する。
委員会を補佐するコンソーシアム(企業連合)を各事業ごとに雇う計画。国内外を問わず、専門知識に富むコンソーシアムを選ぶ。
最初の対象事業はバンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業となる見通し。すでにタイ国鉄(SRT)が発注先を決め、来月初頭までに契約を結ぶ。
(2019年6月21日 8:45)