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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は19日、免税店運営のキングパワー・グループに4空港の免税店運営などを委託する計画を決定したと発表した。
入札で決定した3件の契約条件を同日の取締役会で承認した。いずれも契約期間は2020年9月28日~31年3月31日。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営の契約では、売上高の20%、初年度は最低154億1,900万バーツをAOTに納める。
同空港の商業スペース運営の契約では、売上高の15%、初年度は最低57億9,800万バーツをAOTに納める。
地方3空港(チェンマイ、プーケット、ハジャイ)の免税店運営の契約では、売上高の20%、初年度は最低23億3,100万バーツをAOTに納める。
(2019年6月21日 8:45)