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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は19日、買収した同業のグロウ・エナジーのタイ証券取引所(SET)上場を廃止すると発表した。
GPSCは今年3月、仏エネルギー大手エンジーから子会社だったグロウ・エナジーを買収した。買収額は約930億バーツ。現在は株式の95.25%を保有している。
SETなどの承認後、残る全株を対象に株式公開買い付け(TOB)を実施した後、上場を廃止する計画。すべて取得した場合の買い付け総額は63億1,429万バーツとなる。
(2019年6月21日 8:45)