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液化石油ガス(LPG)販売のWPエナジーは、LPGターミナルを拡張し、貯蔵能力を倍増する。今後の需要増に備える。
20日付バンコクポストによると、東部チャチュンサオ県バンパコン郡で新ターミナルを建設し、来年に完成させる。投資額は約5億バーツ。同社は4県にターミナル計5カ所があり、貯蔵能力は計1万トン。新ターミナルが完成すると計2万トンに達する。
同社は2014年にLPG販売の2社が合併して誕生した。国内シェアは3位。
今年の国内販売量は昨年比3%増の84万トンと予想している。自動車燃料用は減少し、調理用と産業用が増加する見込み。
(2019年6月21日 8:46)