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大手商社ロクスレーは19日、セキュリティー子会社を設立し、営業を開始したと明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新会社の「セキュリティー・エボリューション・テクノロジー(LTE)」を資本金5,000万バーツで設立した。ロクスレーが全額を出資した。
企業の情報システムの構築を請け負う。シンガポールのブラゼンと共同で、ビッグデータや人工知能(AI)、監視カメラなどからの情報を一括管理する「ビヨンド・プラットフォーム」を開発した。
LTEは、政府機関・政府系企業、オフィス・小売り・住宅、空港、国家の安全機関のおおまかな4分野にターゲットを分類し、それぞれに最適なサービスを売り込んでいく。
来年の目標売上高を4億バーツに設定した。再来年以降は年間10%のペースでの増収を目指す。
(2019年6月21日 8:48)