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投資委員会(BOI)のナリット副長官は、第1四半期のデジタル技術関連の投資申請件数が46件、投資申請額が43億5,300万バーツに達したと明らかにした。
事業別では、ソフトウエア開発やデジタルコンテンツ、電子決済などのプラットフォーム提供などが多かった。同副長官は「組み込みソフトウエア、ビッグデータ、サイバーセキュリティーなど、付加価値の高いサービスに関する投資が増えている。競争力の向上が期待できる」と述べた。
また、このほど無人航空機などを開発・製造するRVコネックスによるサイバーセキュリティー事業を認可したことも明らかにした。国内外からのサイバー攻撃に対する防御力の強化に期待を示した。
(2019年6月21日 8:48)