| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
バンコク航空は20日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)からドンムアン空港の機内食事業を受注したと発表した。
機内食ケータリング子会社バンコク・エア・ケータリング(BAC)と食品製造子会社グルメ・プリモの共同企業体(JV)が入札に参加していた。契約期間は来月1日から5年間。
新たに設立した「バンコク・エア・ケータリング・ドンムアン」が手掛ける。資本金は2,000万バーツ。BACが70%、グルメ・プリモが30%を出資した。
バンコク航空はBACを通じ、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)や南部のプーケット空港などでの機内食事業の実績を持つ。
(2019年6月21日 8:48)