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大手財閥サハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングは20日、鉄道駅などでコンビニエンスストアを展開するため合弁会社を設立すると発表した。
新会社の資本金は2,000万バーツ。出資比率は同社が10%、サハ・グループとローソンなどのコンビニ事業の合弁会社サハ・ローソンが60%、高架鉄道BTSスカイトレインの広告などを手掛けるVGIグローバル・メディアが30%。
新会社を通じて公共交通施設でコンビニを展開する。高架鉄道BTSスカイトレインや地下鉄などの鉄道駅、空港、港湾での出店を目指している。
サハ・グループの展示会「サハ・グループ・フェア」の会場で、3社が28日に合弁事業の契約を締結する予定。同展示会はバンコク都内で27~30日に開催される。
(2019年6月21日 8:49)