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三菱電機は20日、タイの販売子会社、三菱エレベーター(タイランド)がラオスで昇降機の販売子会社を設立したと発表した。
新会社は「メルコ・エレベーター・ラオ」で資本金約2億6,400万円。三菱エレベーター(タイランド)の100%出資で設立した。従業員は約60人。来月1日に営業を開始する。
これまで同国で販売代理店としてきたスワニー・ホーム・センターから昇降機部門を買い取り、新会社に統合した。同国では昇降機市場の成長が続いており、新体制で販売・サービスの強化を図る。2018年度の市場規模は約180台だった。
23年度の売上高を18年度比約50%増の4億2,000万円とするのが目標。現在は約30%のトップシェアを持っているという。
(2019年6月21日 8:49)