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シャープの販売会社シャープ・タイは20日、高架鉄道BTSスカイトレインに空気清浄システムとデジタルサイネージ(電子看板)を提供すると発表した。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングス傘下の2社と覚書を締結した。BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)と協力し、車内用に独自技術のプラズマクラスターを使った空気清浄システムを導入する。
シャープが開発した技術で、鉄道に導入するのは日本に続いてタイが2カ国目となる。今月中に最初の2編成への導入が完了する見込み。
また、広告代理店のVGIグローバル・メディアと協力し、デジタルサイネージを導入する方針。このほか、VGIの広告媒体を通じて販促を展開する。
(2019年6月21日 8:49)