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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのウィブーン最高マーケティング責任者(CMO)は、フランスの航空産業を誘致すると明らかにした。近く6~7者と交渉する。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、欧州航空機大手エアバスの本社や工場などがあるトゥールーズを訪問し、東部経済回廊(EEC)計画の対象3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)内の工業団地への投資を呼び掛ける。
同CMOは「これまでは中国や日本の企業の誘致を中心に行ってきたが、今年はフランスに焦点を当てる。セミナー開催などではなく、ワンオンワンでの商談を進めていきたい」と述べた。EEC域内での投資に対する優遇策もアピールする。
(2019年6月25日 8:21)