| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
カシコン銀行のカティヤ頭取はこのほど、スマートフォンの無料通信アプリを手掛けるLINEと設立した合弁会社が来年初頭に営業を開始すると明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年に新会社の「カシコン・ライン」を設立。個人向け融資や送金などの金融サービスを今年後半に開始する予定だった。人事の遅れにより、計画がずれ込み、来年の始動となる。
まずは個人向けの預金サービスと無担保融資から開始する。同行の銀行免許とLINEのプラットフォームを活用する。ミレニアル世代(18~34歳)を顧客に見込む。
同行は、新会社で3~5年内に1,000万件の顧客獲得と、200億バーツの融資を目指している。
(2019年6月25日 8:24)