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不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントは24日、高齢化時代のニーズに対応し、多世代向けコンドミニアムを開発すると発表した。
25日付バンコクポストなどによると、新ブランド「マルベリー・グローブ」を使った高級コンドをバンコク都内で開発する。高架鉄道BTSスカイトレインのエカマイ駅付近で計画し、37階建ての高層コンドとする。50平方メートル以上の286戸を建設し、要望に応じて隣接する複数戸をつなげることも可能。分譲価格は1平方メートル当たり25万バーツ程度。1戸当たり1,000万バーツ超となる。第3四半期に予約販売を開始する。
高齢者を中心に多世代で暮らしたがる人が増加しているが、ニーズを満たす住宅が少ないとみて開発を決めた。富裕層をターゲットとしている。
(2019年6月26日 8:16)