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「バンコク国際モーターショー」を主催するグランプリ・インターナショナルは、今年の印刷事業による売上高の目標を昨年比15~30%増に設定したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンによると、これまで印刷事業は出版物の印刷に重点を置いていた。印刷物の市場が縮小していることから、年初に包装向け印刷機械を導入。先月に本格的な営業活動を開始した。食品や消費財などの新規顧客を開拓している。
ピラポン社長は、包装向け印刷事業の好調を予想。今年は印刷事業による売上高6,000万~7,000万バーツが可能とみている。
同社は売上高の8割を占めるイベント事業のほか、自動車雑誌などの出版事業や印刷事業を手掛けている。
(2019年6月26日 8:17)