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不動産開発のアルティチュード・ディベロップメントは25日、不動産投資のクリード(本社・東京都千代田区)とコンドミニアムを共同開発すると発表した。
バンコク都内で34階建ての高層コンド「アルティチュード・ユニコーン・サトーン・タプラ」を合弁会社を通じて開発する。合弁会社は「アルティチュード・クリード・タラート・プルー」で資本金1億バーツ。アルティチュードが51%、クリードのグループが49%を出資した。
コンドは高架鉄道BTSスカイトレイン・シーロム線のタラート・プルー駅前で開発する。23.6~69.3平方メートルの計711戸を計画し、分譲価格は219万バーツから。販売総額は24億バーツの見込み。9月に着工し、2021年9月に完成させる。来月20日に予約販売を開始する。
クリードの海外での不動産投資はタイが8カ国目。これまでシンガポールやマレーシア、ベトナムなどアジア諸国の不動産開発に参画してきた。
(2019年6月26日 8:20)