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アユタヤ銀行の経済研究チームは、今年の国内総生産(GDP)伸び率を3.2%と予測した。年初に予測した3.8%から引き下げた。
25日付プーチャッカーンによると、世界景気の減速や米中貿易摩擦による輸出減少などを背景に、第1四半期のGDP伸び率が2.8%にとどまったことを受け、通年の予測値を下方修正した。
今年の輸出額伸び率予測は年初の3.5%から、マイナス1.5%に大幅に引き下げた。外国人旅行者数の予測も4,110万人から4,020万人に修正した。
一方、新政権が発足して政情が安定化すれば、国内外の投資家の信頼感が回復する可能性があると指摘。国内経済が改善に向かうと予測した。
(2019年6月27日 8:53)