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商務省貿易局は25日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~4月の輸出額が昨年同期比3.9%増の225億4,000万ドルだったと明らかにした。
26日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、4割近い82億7,000万ドルを占めた。以下、中国(62億2,000万ドル)、オーストラリア(26億6,000万ドル)、日本(25億7,000万ドル)、インド(15億3,000万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は22.2%増の172億ドル。米国向けが9割強の159億ドルを占めた。
(2019年6月27日 8:55)