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ミャンマー中部マグウェ管区ミンブで27日、タイ企業の協力で完成した太陽光発電所の開所式が行われた。
発電能力220メガワット(MW)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が計画され、まず50MWの発電施設が稼働している。全体の敷地面積は338万4,000平方メートル。開所式にはアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相も出席した。
事業主体のGEP(ミャンマー)には筆頭株主となった圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターなどのタイ企業が出資している。
エンジニアリング会社のメタ・コーポレーション(旧ビンテージ・エンジニアリング)が建設を請け負っている。
(2019年6月28日 9:07)