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通信設備の設置・保守などを手掛けるALTテレコムは27日、発電会社RATCHグループと合弁会社を設立したと発表した。
中部ノンタブリ県で合弁会社の「スマート・インフラネット」を設立した。首都電力公団(MEA)などの電線地中化事業で必要とされる光ケーブル敷設を主要事業とする。
当初の資本金は100万バーツ。ALTテレコムが51%、RATCHが49%を出資した。今後の増資に伴い、出資比率をALTテレコムが49%、RATCHが51%とする。
同公団はバンコク都(BMA)や国家放送通信委員会(NBTC)などと協力し、バンコク首都圏の電線地中化事業に取り組んでいる。
(2019年6月28日 9:09)