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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は27日、マレーシアの沖合鉱区で天然ガスの試掘に成功したと発表した。
同国サラワク州沖にある「SK410B」鉱区の試掘井「ラン・レバ1RDR2」で天然ガスとコンデンセート(超軽質原油)の埋蔵を確認した。同社の試掘では過去最大の埋蔵量の発見になったという。
同社は2016年に同鉱区の権益を取得した。開発が比較的容易な浅海にあり、面積は1,870平方キロ。権益の42.5%を保有し、オペレーター(操業主体)を務めている。
(2019年6月28日 9:09)