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大手財閥TCCグループ傘下で展示会場運営のNCCマネジメント&ディベロップメントは、多目的ホール「サムヤン・ミットタウン・ホール」を9月にバンコク都心で開業する。
6月28日付バンコクポストによると、地下鉄サムヤン駅付近でグループ企業が開発中の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」の5階に開設されるホールの運営を請け負った。床面積は5,000平方メートル。最大3,000人を収容できる。1日の賃料は1平方メートル当たり200バーツとする。
一方、NCCが運営する都内のクイーン・シリキット国際会議場は建て替えのため、5月から閉鎖している。9月に着工し、2022年末に完成する予定。投資額は12億バーツ。
(2019年7月1日 9:01)