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飲料大手TCPグループは、栄養ドリンク「レッドブル」の下半期の販促活動に3億バーツを投じる計画を明らかにした。
6月27日付クルンテープ・トゥラキットによると、「レッドブル・エクストラ」をこのほど刷新し、栄養ドリンクとしては珍しいペットボトル容器を採用したほか、ラベルのデザインも変更した。
新製品を認知してもらうため、各地で計100万本の試飲会を開催し、ターゲットとする18~35歳の顧客の獲得を狙う。
また、製品に印字されたコードをスマートフォンの無料通信アプリ「LINE」の公式アカウントに入力することで、ポイントがたまるキャンペーンも計画。年末まで実施し、ポイントは賞品と交換できる。
(2019年7月1日 9:01)