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「アニテック」ブランドなどのコンピューター周辺機器メーカー、スマートIDグループは、通信機能を備えたコンセント「スマートプラグ」の本格販売を開始すると明らかにした。
6月27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、インターネットを幅広く利用するIoT技術の導入に伴い、家電市場も変化していると分析。昨年に自社開発したスマートプラグ「アニテックIoT・H900」の販売を開始した。
同モデルの操作性などを向上させた「アニテックIoT・H1000」をこのほど投入した。タイマー設定によるオン・オフや、リアルタイムでの電力消費量・積算電力量の表示など、主に4つの機能を搭載している。販売価格は2,590バーツ。
(2019年7月1日 9:02)