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大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンは6月28日、高架鉄道BTSスカイトレイン駅構内のコンビニエンスストア「ローソン108」を3年以内に30店まで増やす方針を発表した。
BTSのグループ企業と合弁会社「SLVリテール」を設立し、同社を通じて出店を加速する計画。現在は自社で5店を設置している。
合弁会社にはサハ・ローソンが60%、BTSの広告などを手掛けるVGIグローバル・メディアが30%、サハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングが10%を出資する。資本金は2,000万バーツ。3社が合弁事業の契約を同日締結した。
サハ・ローソンはサハ・グループとローソンなどの合弁会社。2013年3月に「ローソン108」の1号店を開業した。今年は新店舗24店を開業し、現在は計123店を展開している。
(2019年7月1日 9:05)