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保険委員会事務局(OIC)のスティポン事務局長は、外国人旅行者向けに加入を義務付ける旅行保険を導入する方針を明らかにした。
1日付バンコクポストなどによると、空港で入国時に加入してもらう。保険料は20バーツに抑える。保険期間は最長30日、死亡時などの保険金は最大100万バーツとする。早ければ年内にも導入できると期待している。実現には観光スポーツ省の承認や閣議決定などが必要となる。
外国人旅行者の医療費が未払いとなるケースが多いため保険が必要と判断した。観光客に安心感を持たせる効果もあるとみている。
(2019年7月2日 8:38)