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ロボット掃除機メーカーのロボット・メーカーは、今年の売上高が昨年比3倍の3億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
1日付プーチャッカーンによると、同社は6年前に自社ブランドの床用ロボット掃除機「オートボット」を発売。現在は販売価格が2,000~2万5,000バーツの7モデルを展開している。ロボット掃除機市場でのシェアは約30%。
年初にショッピングサイト「ショッピー」で販売を開始したところ、知名度と売り上げが急増しているという。
また、年内にレーザーセンサーを搭載した新製品「ストームマーク2」の発売も計画しており、売り上げを押し上げると期待している。
国内の従来型の掃除機市場は20億~30億バーツ規模で、ここ数年は横ばい状態が続いている。一方、ロボット掃除機市場は昨年に10億バーツに達し、前年比で75%成長したという。
(2019年7月2日 8:39)