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運輸省のジルット副次官は、高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)に対し、バンコク都内のタオプン駅の混雑緩和を要請したと明らかにした。
2日付バンコクポストによると、鉄道パープルラインと地下鉄(ブルーライン)が接続する同駅では朝のラッシュ時の混雑が激化。特に7~8時の混雑がひどく、苦情も相次いでいることから、増発するよう求めた。
地下鉄では来月から新車両が順次導入されることもあり、混雑が緩和される見込み。来年初頭には乗客の同駅での待ち時間が約半分に短縮されると予想している。
(2019年7月3日 9:13)