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格安航空ノック・エアのウティプーム最高経営責任者(CEO)は、深南部ヤラー県で建設中のべトン空港に就航すると明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、運輸省空港管理局から要請され、乗り入れを決めた。同空港の建設工事の進ちょく率は5月末で85%。9月に完成する見通しで、来年6月の開港が予定されている。
同CEOは「タイ最南部の空港として、観光客やビジネス客の利用が見込める」と期待を示した。
同社はドンムアン空港を主要拠点に国内で25路線を運航している。国際線ではミャンマー・ヤンゴン、ベトナム・ホーチミンの2カ所に乗り入れている。
(2019年7月4日 8:54)