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ディスカウントストア「テスコ・ロータス」を運営する英系エカチャイ・ディストリビューション・システムは2日、小型店「エクスプレス」の出店ペースを加速すると明らかにした。
3日付各紙によると、今後3年で750店を増設する計画。店舗に新デザインも採用する。1店当たりの投資額は500万~1,000万バーツ。3年後に「エクスプレス」は5割増の2,250店となる見込み。
これまでは毎年50~60店を増設してきたが、今後3年は毎年250店に拡大する。自宅の近所で買い物できる小型店の需要が大きいとみて、店舗網拡大で取り込みを狙う。
(2019年7月4日 8:54)