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大阪ガスは3日、タイで太陽光発電事業の合弁会社を設立すると発表した。企業向けに太陽光発電システムの設置・運営を手掛ける。
合弁会社の「OEソーラー(仮称)」を今月末にバンコク都内で設立する予定。シンガポールの完全子会社、大阪ガス・シンガポールが49%、太陽光発電システムの施工などを手掛けるタイのエナジー・プロ・コーポレーションが51%を出資する。
顧客が所有する産業・商業用の建物の屋根などに太陽光発電システムを設置し、電力を15~20年にわたって顧客に販売する。バンコクを中心に事業を展開する方針。
大阪ガスは海外のエネルギー事業拡大を目指している。東南アジアで再生可能エネルギー発電事業に参画するのは今回が初となる。
(2019年7月4日 8:56)