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住宅開発大手AP(タイランド)は、下半期に新規開発事業23件の販売を開始すると明らかにした。販売総額は272億6,500万バーツの見込み。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、23件のうち12件がタウンハウス、10件が戸建て、1件がコンドミニアム。新ブランドも投入する。
ウィタカン最高戦略責任者(CSO)は、不動産市場は鈍化しているが、立地と住宅の仕様、価格が消費者のニーズに合えば需要はあるとみて、新規開発を増やすと説明した。
上半期は17件の販売を開始した。予約販売による受注額は昨年同期比20%増の208億バーツ。内訳はコンドが95億バーツ、低層住宅が113億バーツだった。
(2019年7月8日 8:50)