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免税店運営のキングパワー・グループは4日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)から4空港の免税店運営などを受託する契約を結んだ。
タイポスト(電子版)などによると、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営と商業スペース運営、地方3空港(チェンマイ、プーケット、ハジャイ)の免税店運営の計3件の契約を結んだ。いずれも契約期間は2020年9月28日~31年3月31日。
AOTが入札を実施し、AOTに最も有利な収益分配の条件を提示したキングパワー・グループが落札。引き続き4空港の免税店を運営する権利を獲得した。
(2019年7月8日 8:51)