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財務省関税局のクリサダ局長は、廃プラスチックや電気・電子製品の廃棄物の輸入が大幅に減少したと明らかにした。
5日付バンコクポストによると、1~5月の輸入量は廃プラスチックが17万4,000トン、電気・電子製品の廃棄物が1万2,200トン。昨年1年間ではそれぞれ57万1,000トン、5万1,500トンだった。同局の検査強化など輸入規制で激減した。
中国政府が昨年初めから廃プラスチックを含む廃棄物輸入を禁止したことが影響し、昨年同期に輸入量が急増したため、輸入規制を強化していた。
同局はリサイクル目的などと偽って輸入し、国内で廃棄するケースがあるとみて検査を強化。103件が逮捕につながった。
(2019年7月8日 8:51)