| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アーコム運輸相は6日、首都圏鉄道整備事業のレッドラインに使用する車両が10月から到着する見通しを明らかにした。
カオソット(電子版)などによると、車両が生産されている日立製作所の笠戸事業所(山口県下松市)を視察し、今後の見通しを示した。まず2編成が10月に到着し、残る車両も順次到着。来年初頭に試験運行を開始し、予定通り2021年1月までに正式開業できる見通しという。早ければ来年中に開業する可能性もあるとみている。
レッドラインはタイ国鉄(SRT)がバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間の建設を進めている。
日立製作所は三菱重工業、住友商事とMHSCコンソーシアムを結成。レッドラインの車両・信号システムなどを受注している。
(2019年7月8日 8:53)