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JTBが4日発表した夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向調査によると、タイを訪れる日本人旅行者は昨年同期比3.8%増の18万9,000人と予想される。
海外旅行者は同3.5%増の299万人、アジアを訪れる旅行者は5.0%増の165万9,000人となる見通し。
アジア諸国のうち、タイの旅行者数は韓国(37万1,000人)、中国(35万7,000人)、台湾(24万7,000人)に次いで4位。政情安定に伴い堅調な増加が続き、5年連続でプラスとなる見通し。
海外旅行の1人当たり平均費用は6.2%増の22万7,700円。出発のピークは8月10日と予想される。
同社は先月21~23日に実施した旅行予定者1,030人のアンケート調査や、JTBグループ、航空会社の予約状況などから見通しをまとめた。
(2019年7月8日 8:54)