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富士通(タイランド)は5日、本年度(2019年4月~20年3月)の売上高を昨年度比8%増の35億バーツとする目標を発表した。
同社は富士通の情報技術(IT)システムやソフトウエアの販売、開発、運用、保守などを手掛け、データセンターも運営している。昨年の売上高は32億3,500万バーツ。
「グローバル・プレミアム・インテグレーター」を目標に、ERP(企業資源計画)とマネージドサービス、セキュリティー、デジタル・イノベーションに4分類している主要サービスを中心に事業拡大に取り組む。
日系企業を主要顧客としているが、日系企業以外への販売も強化し、本年度の売上高比率40%を目指す。昨年度は34%だった。
(2019年7月8日 8:54)