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南部プーケット県でシャロン交差点の立体交差化が完了し、記念式典が8日、現地で行われた。全長730メートルのトンネルが完成した。
国営タイ通信(TNA)などによると、プーケット島南部にあるロータリー式交差点の渋滞を緩和するため、片側1車線のトンネルが建設された。事業費は5億4,600万バーツ。2015年7月に着工していた。
記念式典にはプラユット首相やアーコム運輸相らが出席した。
同島では観光客の増加や経済発展に伴い渋滞が悪化し、立体交差事業が相次いでいる。軽量軌道交通(LRT)の整備も計画されている。
(2019年7月9日 8:15)