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南部ソンクラー県テーパー郡で7日、中国系企業が建設したドリアン加工工場の開所式が行われた。
8日付バンコクポストによると、新会社のマグワン・フードが約7億バーツを投じて建設した。乾燥ドリアンを製造し、中国本土に輸出する。フリーズドライ製法を採用し、中国製の生産機械を導入した。南部で年間1万2,000トンのドリアンを調達する予定。従業員は約1,200人を雇用した。
同社は中国、タイ資本の合弁会社として設立された。南部の雇用創出やドリアン価格の安定に貢献すると期待され、開所式には約500人が出席した。
(2019年7月9日 8:16)